予想外の円安 「トランプ相場」

 こんにちはおぐりです。いよいよ師走ですね、この一年もアッという間に終わりそうです。と同時に来年に向けての計画も立てなければいけないと考えています。

 来年はさらなる国際業務の強化と業務外では街おこし事業に力を入れていきたいと考えています。具体的には正月休みにゆっくり考えたいと思います。

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 さて、予想外にトランプ候補が大統領に当選したことにより、誰もが円高になると予想していました。ですが、想定外に円安が続いていますね。じりじりと円安が進み、120円に到達しそうな雰囲気もあります。トヨタをはじめとする日本の製造業にとって、円安は利益が上がるので、好ましい面もあります。しかし、日本は海外からの輸入品に頼っているため、過度の円安は輸入品の価格が上がってしまいます。そのため、石油をはじめとする輸入品の価格が上がってしまい、一般消費者にとっても負担増となってしまいます。私の大好きな海外旅行も円安により、旅行代金が上がってしまいます。

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 このようなことから、やはりバランスのとれた相場が望まれますね。個人的には120円前後がいいのではと思いますが。出来れば急激な変化だけは避けたいところですね。

マイナス金利・円高での資産運用について

こんにちは おぐりです。今日は資産運用について触れてみたいと思います。

 以前は円高・デフレ時代においては、減らさないこと、つまり預貯金が有効な資産運用の選択肢でした。

 しかし、インフレ目標を掲げた第2次安倍政権の誕生によって、実際に円安・インフレ時代が到来すれば、預貯金だけでは資産が目減りする恐れがある。これが転機となり、資産運用の必要性を感じ始める人が一気に増えました。

 さらに、2016年1月には日銀当座預金に0.1%のマイナス金利を適用することが決定された。仮に、マイナス金利が個人向けの金融商品にも影響すれば、資産防衛という観点も求められる。

このように、時代を取り巻く金融・経済情勢によって資産運用の考え方は大きく変わってくる。

では、何から始めればよいのでしょうか?
今現在は投資信託が注目を集めています。投資信託の基礎知識を身に付けるとともに、専門家のアドバイスを活用するなどして十分な対策をしてから始めなければいけませんね。